映画「アキハバラ@DEEP」DVDと感想


映画『アキハバラ@DEEP』 DVD  (春馬くん16歳時の作品)
2007 年2月21日発売 
 

 

アキハバラ@DEEP 【DVD】

【封入特典】
オリジナルポストカード6点セット
初回生産限定のため購入時に特典があるかどうか注意して購入してください)

 【映像特典】
・メイキング@撮影秘話大公開
・初日舞台挨拶@丸の内TOEI
・完成披露トークショー&打ち水イベント@秋葉原
・石田衣良×成宮寛貴トークイベント@東京ビッグサイト
・「無料貸し出しDVD」収録
・予告篇集(特報/本予告/TVスポット)
・CASTインタビュー(成宮寛貴/山田 優/忍成修吾/荒川良々/三浦春馬/寺島しのぶ/佐々木蔵之助)
・PC用 公式サイトデータ&壁紙 

 

映画「アキハバラ@DEEP」はどんな内容か?  

いわゆる、勧善懲悪的ストーリーで、見ていてハラハラしながらも、映画を鑑賞後はすっきりする映画です。

個人的には、ちょっと途中見ていて、気分が悪くなるシーンが・・・。
暴力的なシーンとかえぐいのが苦手な方はとばし見してくださいね。

=以下、楽天より引用=
世界の電脳中心地<アキハバラ>—。
そこは最新AV機器から胡散臭いジャンク商品までが揃う、世界最大にして最強のエレクトリック・マーケット。

そこに吸い寄せられるのは、家族からも社会からもドロップアウトするしかなく、特殊な技能と傷ついた心を持ち、この〈聖地〉でしか生きられない若者たち。
そんな五人の若者が“ある事件"をきっかけに勇気を持ち世界ともう一度向き合うべく、弱小ベンチャー“アキハバラ@DEEP"を起業した。

そんな彼らがそれぞれの特技・知識を結集させ、不眠不休で開発したのが、
「クルーク」!
検索者の意思や傾向を自分で予測して、つかいこむほど勝手がよくなる<人格を持つ>画期的な検索エンジンである。

ネット上にアップしたと同時に、爆発的な人気を得る「クルーク」。
それは彼ら自身であり、彼らと世界を結び付けている唯一のものでもあった。

しかし、その「クルーク」は、一方で巨大IT企業がそのソフトを狙って動きだすという事態をも引き起こしていたのだ!
そして、巨大IT企業が取った手段は、5人の部屋へ忍び込みパソコンやメディアを一切合財奪うという〈空き巣〉!実に原始的かつ大胆な方法で「クルーク」を奪い去られる5人。

自分の分身であり、世界との接点である「クルーク」を卑劣なやり方で奪われた彼らは、猛烈に怒り、報復奪還作戦を企てる。
それは、やっとできた仲間と自分たちの唯一の居場所〈聖地〉を守ることでもあった。

作戦決行の日、インドア派で貧弱な彼らがそのズバ抜けた知識と技術だけでなく、勇気とその肉体をも熱く燃やし、巨大IT企業に突撃していく!!

秋葉原を舞台に社会からドロップアウトした5人が、大切なものを守るため、巨大IT企業と戦いを繰り広げる青春痛快ストーリー。

 

春馬くんの見どころは?

春馬くんの見どころは、なんといっても、不可思議なスーツを着ているところでしょう(笑)
いや、これは冗談で。(^_^;)

春馬くんは知的かつどこかさみしげな少年イズムを絶妙に演じています!
後にドラマ主演をつとめることとなる「ブラッディマンデイ」を思わせるような
天才プログラマー的な雰囲気がたっぷり見れます。

ほかの先輩役者さんに全くひけをとらない演技で、ややこしいセリフまわしを
イズムという人物になりきって演じてるところが魅力だと思います。

仲間と一緒に焼肉屋さんで食事するシーンがあるところがあるのですが、
そこで「みんなと食事することが嬉しい」と言うシーンのくだりが、
何気に陰があって、こういう演技はいつ見てもすごいなぁと思っています。

 

 

映画「アキハバラ@DEEP」に関連するおすすめサイト

 

http://akiba-at-deep.blog.ocn.ne.jp/akiba/

     

 

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映画主題歌

 

 

映画原作

 

 



2011年02月19日 12時10分 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリー:DVD 映画

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