『永遠の0』、歴代13作目の文庫100万部超え


情報投稿掲示板にあい☆あいさんが書き込んでくださいました!
みんなでお祝いしましょう♪

 

来年、映画化が決まっている「永遠の0」の原作・・・
百田尚樹さん著「永遠の0」が10/15付“本”ランキング文庫部門で、週間4014部を売り上げ、累計売上が100.4万部と100万部を突破しました。

※ 春馬くんは、今のおじいちゃんが実の祖父ではなく、本当の祖父がいることを知り、「零戦に乗り特攻隊」でなくなったことを聞いて祖父の人生の足取りを追う重要な役を演じています。

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2017604/full/

 

百田さん、おめでとうございます!!!!

映画化による岡田くんファン、春馬くんファン、井上さんファン、山崎監督ファンからの後押しも大きかったでしょうが、やはり原作のもつ力が口コミを生み、広まっていった結果だと思います!

 

「永遠の0」は文庫版以外にも単行本が出ていますが、文庫版には、児玉清さんのあとがきが付いています!
「児玉さんのあとがきがまた心を打ちました」という感想もちらほら見かけます。

 

”戦争ものは苦手”という方もいると思いますが、私も実は、その部類で(;一_一)、入りこみすぎて怖くなってしまったりするので、最初はどうしようかな…と思っていましたが、読んでみて、時代の悲惨さはありますが、戦争そのものというより、多彩な登場人物たちが、現代の私たちのすぐ隣にまで迫ってくる感じで、「生きる」ってどういうことか?「どう生きるべきか?」っていうヒューマン部分がメインの小説のような気がしました。

 

また、歴史では習っていない「戦争ってこうだったんだ」っていう事実にも触れ、愕然とし、涙が止まらなかったです。
個人的な感想ですみません。

 

掲示板「永遠の0」スレッドも是非、参考になさってください♪

 

 

そして、単行本だけお読みの方は、是非文庫本のあとがきも読んでみてくださいね♪

 

来年の公開がますます楽しみです!!

 

 

永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)

posted withat 12.10.12

百田 尚樹
講談社
売り上げランキング: 3



2012年10月12日 12時48分 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリー:映画

次の関連記事がよく読まれています。

人気記事

トラックバック&コメント

コメントをどうぞ

このページの先頭へ