映画「奈緒子」三浦春馬・上野樹里インタビュー動画


映画「奈緒子」の三浦春馬インタビューの動画です。
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/sp/naoko/trailer.html

上野樹里さんや:笑福亭鶴瓶さんのコメント動画も見れます。

今も昔も、春馬くんのこの話し方、管理人は大好きです^^

 

また、関西どっとこむにてインタビューもあったので引用します!

 

__上野さんと三浦さんはともに「実力派の若手俳優」であり、出演作は必ず注目を浴びています。そんなふたりがついに初共演。現場で顔を合わせたときの心境は、いかがでしたか。

上野:初めてスタジオでお会いして、「ストレートな男性」というイメージをもちました。反面、ものすごく人見知りしそうな感じで(笑)。

三浦:僕は「本物の上野樹里さんだ」という印象でした。ただ、年上の方なので、こちらから積極的に話しかけられなかったんです。上野さんの言うとおり、人見知りしちゃうタイプなので。年下なら大丈夫なのですが・・・。

上野:人見知りしていたのは、年が問題だったんだ(笑)。

三浦:例えば「1才年上」というだけでも、もう緊張しちゃうんです(笑)。

__「このシーンが印象的だった」というのはありますか。

上野:三浦君が、電車と併走するシーンです。

__確かに、あのシーンをはじめ、三浦さんは今回の役は相当、タフなものでしたね。

三浦:まず基礎体力をしっかりつけて撮影に挑みましたし、またランナーの役ということもあり、肌が日焼けしていないとダメなので、日焼けサロンにも何度か行きました。あと今回は、お芝居以上に走るときのフォームのことで頭がいっぱいになりました。

__上野さんは、奈緒子についてどのようなイメージをもって、撮影に入られましたか。

上野:奈緒子は無邪気な一面をもつ女の子なので、暗くならないように、そして大人っぽくなりすぎないように気をつけました。監督からは「ピュアに演じてください」とリクエストされました。

__今回の作品について、そして撮影について、どのようにお感じになられましたか。

上野:撮影中は「すごくリアルな空間にとどまっているな」という気持ちが常にありました。物語は、ストイックなようで決して濃すぎないし、説教くさいところもない。だけど「優しいお話か」というと決してそうでもなく、シビアにも映されている。監督のピュアな面が表れたのではないでしょうか。ひとりひとりのキャラクターを大事にして、撮影されていました。

三浦:「みんなでひとつのことを作り上げる」という実感を得た作品です。キャスト、スタッフのみなさん、全員に優しさがにじみでていて。今回は、役の設定上、身体的にすごくつらい撮影になったので、余計にそういう雰囲気を感じることができました。



2011年01月13日 12時55分 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |

カテゴリー:映画

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